イベント

レルヒ祭にて第5回「あわゆき道中」/越後高田町家三昧・冬の巻「高田瞽女ふたたび」

平成21年2月7日・8日

暖かくて雪どころか桜も咲きそうな毎日ですが、あわゆき組恒例5回目の「あわゆき道中」(2月7日)と越後高田町家三昧・冬の巻「高田瞽女ふたたび」(2月8日) 無事に終了。皆様ありがとうございました。
積み上げた角巻やトンビ、マントも100着以上。回を重ねるほどに雪国の暮らしの重みをずっしりと感じます。
今年はイラストの樋口さんが本町2丁目にお店を構えたこともあり、町家のお休み処を一手に引き受けました。
道中こびる、白玉ぜんざい&珈琲・ソフィーのパンでサービス。
遠路、千葉県から参加の本格派カメラウーマン2人組、高田のまちの素敵な笑顔をファインダーに納めたことでしょう。
道中は暖かい気候のせいか、昨年より少ない40名の参加者でしたが、瞽女イベントはすごかった。
短編映画「瞽女さんの唄が聞こえる」3回上映で約120名も入場されました。
午後3時からの雁木と町家での門付けでは、黒山の人だかりを引き連れて・・・
雁木の町家から顔を出したお年寄りの方々、「懐かしい」と涙ぐんでさえいました。瞽女唄コンサートも大人気。

ほっと一息。でもこの暖かさで桜の開花が早まりそう!
4月12日の「無量庵あわゆき亭」は、満開か?葉桜か?
乞うご期待です。