



第4回 あわゆき読み語り in 高田小町
平成21年8月2日
8月2日の「第4回あわゆき読みかたり」@高田小町
無事終了しました。7月29日のリハーサル風景と2日当日の様子を写真でお伝えします。
「あらしのよるに」というお話は、かなり人気のある絵本で、続編も次々に出ていますが、今回のあわゆき読みかたりでは、第1作を嵐の音響効果入りでご紹介します。
雨の音、稲妻の閃光、雷鳴など、嵐の様子を手作りで表現するため、練習を重ねました。
そして当日、70名限定の会場には、次々にお客様がこられて、ほぼ満席。
高野省子さんが語る「百万回生きた猫」で開幕。「さびしばけ」、「めだま」と続いて休憩。
休憩時にはお土産のシフォンケーキをおやつに、小町のギャラリーでゆっくりしていただきました。
珈琲ショップの出店は毎度おなじみの笠原珈琲です。
第2部は「きつねのおきゃくさま」で開始。ユーモラスでいながらホロッとする結末。
詩の朗読「幸せの保証書」、手作り音響効果の「あらしのよるに」と続き、最後は太宰治生誕百年にあわせて、滝沢一成さんの朗読で、「走れメロス」。
来週は、8日の夕刻から高田小町周辺の雁木通りで町家三昧夏の巻。さまざまな催しがあります。
9日は高田小町にて12時開場、「まちづくり和の市」。楽しいフリマ開催です。
ぜひとも、お誘い合わせてご来場ください。