平成16年のイベント
6月

町家の二階座敷にて・・・

高田旧市街を中心に、まちづくり、町家に関心のある人々が集結。
率直な意見交換の中で、町家公開(オープン町家)の試みを語り合う。
その席上「秋の花ロードで甘味の休憩所をやりたい!」と第一声。「お店の名前はもう、決まってるのです。あわゆき亭」とアイの手。即座に、初対面の女性達から「ぜひ一緒にやってみたい。」と強い手応え。
男性陣から「こういうことは女が得意。男は裏方で支えるものだ」と支援の声。ご意見番紳士の「それで何ができる?お手並み拝見だな。」と辛口の叱咤激励。

10月9日/10日

第6回城下町高田花ロードで「あわゆき亭」デヴュー

場所は旧麻糸商「高野商店」をお借りしました。
豪快な吹抜けと庭先の縁側、土間の台所、、、
週末の2日間で500名の方に懐かしい町家の雰囲気と甘味を味わっていただきました。
着物にタスキ・前掛姿のあわゆき美人たちが、懐かしい「和」の雰囲気を演出して話題に。
蚊帳を使ってアレンジした出展作品も花ロード賞!

平成17年のイベント
2月5日

レルヒ祭で第二弾企画 「あわゆき道中」

懐かしい防寒具「角巻」やとんび・雪下駄で雁木のまちを練り歩きました。折からの吹雪にその役割が身に沁み、その風情にアマチュアカメラマンも殺到。
明治初期の町家を公開見学していただき、お茶と漬物・水羊羹などで道中お休み処を設置。

 

あわゆき組のオリジナル絵葉書4種を制作発売。

ここで、「自分自身でも買いたくなる、高田のまち風景の絵葉書が欲しい!」と、あわゆき組のオリジナル絵葉書4種を制作して発売したら、人気沸騰。以降、四季の絵葉書20種類が揃っています。
一枚150円で販売中。ほのぼのイラストは「ひぐちキミヨ」作。他にもいろいろとあります。

4月8日/9日

観桜会にイキオイ止まず、第三段!無量庵「あわゆき亭」

西城町の旧武家屋敷「無量庵」にて春のあわゆき亭も大評判となりました。雪解けとともに始まる花見の賑わいに、まちの魅力も広がっていきます。
飛騨高山・観光人力車の誘致を観光コンベンション協会に提案し、実現に漕ぎ付けました。

7月25日

祗園祭で「あわゆき色あそび」

10月8日/9日

第7回花ロードで、2回目の「花ロード・あわゆき亭」

上越教育大学・信州大学美術コース学生による造形展「カタチXマチヤ」とコラボレーション。町家の内部や土蔵をつかった作品展示が話題になりました。

平成18年のイベント
1月24日

NHKの「ふるさと1番」生中継

雁木通りと町家を全国に発信!
ふるさと1番で雪下駄職人竹田さんと出演した組員一同。

2月3日 ゆきみらいシンポジウムin上越
分科会であわゆき組の活動紹介
2月4日

2回目の「あわゆき道中」

吹雪の中で決行、雪国情緒もたっぷり!
久々の豪雪で、道路通行止めの「一斉雪下ろし」もありました。雁木の役割を再認識。
NPO法人食の工房ネットワークと協同企画、新商品「道中こびる」発売

4月8日/9日 観桜会で2回目の無量庵あわゆき亭
7月 「ゆきのまち通信」に高田のまちとあわゆき道中紹介記事掲載
8月

町家にて「あわゆき読みかたり」開催

本町七丁目の「きものの小川」にて、二階の座敷と吹抜けを舞台に素敵な読みかたり。吹抜けと渡り廊下で、ドラマチックな世界が。

10月7日/8日 第8回花ロード 3回目の「花ロード・あわゆき亭」
町家の臨時ショップ「はいから堂」も始動。花ロードの出展作が花ロード賞に!
10月28日 新潟県まちなみネットワーク設立総会(上越市)にて活動発表
11月1日 全国まちづくり協議会(長岡市)分科会で活動発表
11月25日 富山県高岡市の市民グループ「RACDA高岡」の一行55名が高田を訪問。
路面電車万葉線の保存運動からまちづくりを考えるグループで、高田の町家と活動を紹介
平成19年のイベント
1月8日 富山県高岡市を組員5名、トンビと角巻姿で訪問

「RACDA高岡」メンバーと交流。

2月10日

3回目の「あわゆき道中」

少雪で春のような道中でしたが、長岡・高岡からも参加!

4月14日/15日

観桜会で3回目の「無量庵・あわゆき亭」

越後高田町家三昧と協同で町家グッズとしてオリジナル手拭企画発売
オリジナル手拭2色、粋な前掛けと座布団もあります。
(手拭は1枚900円、綿入り座布団は3500円)

6月9日 全国城下町シンポジウム上越大会
高田まちなみ歴史散策に協力
6月30日 新潟県まちなみネットワーク総会(長岡市)に参加
8月5日

高田小町にて「あわゆき読みかたり」

改修された町家界隈の拠点 町家交流館「高田小町」で和やかに読みかたり
高田小町の吹抜けと露地の鬼瓦オブジェ、きもの姿が映える空間です。

10月6日/7日 第9回花ロードで4回目の「花ロード・あわゆき亭」
さわやかな秋晴れの二日間、お客様も大勢こられました。(アンケート調査)
雁木ねっとわーくのオリジナル企画商品「地酒三昧がデヴュー。高田小町も賑わいました。
平成20年のイベント
2月9日

4回目の「あわゆき道中」

角巻もとんびもたくさん寄付していただき、予約なしの当日受付となりました

2月10日 高田小町にて「あわゆき和の市」初開催
大好評のフリマでした。
雁木ねっとわーくものっぺい汁と甘酒を販売、はいから堂も大人気。杉みき子さんによる「雪国の物語朗読会」同時開催(高田文化協会)
4月12日/13日

4回目の「無量庵・あわゆき亭」は盛況でした。

満開の桜とお花見客で賑わう高田公園から僅かな距離ですが、無量庵は優雅な気配に満ちていました。
今回は甘い物好きの発想で「あんぱん三姉妹」を限定発売。可愛いイラストであっという間に完売。三姉妹のキャラクターも面白い!

8月2日

あわゆき和の市・読みかたり&町家三昧

「あわゆき和の市・読みかたり」、夕方からの町家三昧夏の巻では、高田小町のバーが大繁盛。雁木通りのほのかな行灯のあかりの中、夜の町家で様々なイベントが続きました。

10月12日

第10回花ロードで5回目の「花ロード・あわゆき亭」

今秋の花ロード・あわゆき亭・町家コンサート・高田ごぜ作品展は、お天気も良くて、多くのお客様にお越しいただきました。
どうもありがとうございました。

平成20年のイベント
2月7日~8日

5回目の「あわゆき道中」・越後高田町家三昧

積み上げた角巻やトンビ、マントも100着以上。回を重ねるほどに雪国の暮らしの重みをずっしりと感じます。